Joy-Conのドリフト現象を自力修理 (Nintendo Switch)

Joy-Conのドリフト現象を自力修理 (Nintendo Switch)

リスクを取って自力修理

家族が使っているNintendo Switchの、Joy-Conのアナログスティックが不調となり、触れていないのに一方向へ微妙な入力が入り続ける、いわゆる“ドリフト現象”が発生し始めていた。こうなると『どうぶつの森』などでの操作がしづらくなる。

この不調を解消する方法には、主に「任天堂で修理」もしくは「自力で部品交換」の二つがあり、うちでは家族会議により後者を行うことに決定。修理の確実さよりも、出費と待ち時間の少なさを取った形だ。

  • 任天堂で修理: 正規の修理であるが多少の工賃がかかり、修理済み品の到着まで、何日間かわからないがSwitchで遊べない期間が生じる
  • 自力で部品交換: 自らJoy-Conを分解しての部品交換なのでリスクはあるが、うまく修理ができれば、Switchで遊べない期間は1時間足らず

当然、Joy-Conを分解すると正規の保証は効かなくなると思うがそのリスクも込みである。私は、Nintendo Switchではほとんど遊ばないのであるが修理作業を担当。

ポイントは修理マニュアル

Amazon.co.jpから届いたのは、Swing-by serviceが出品している次の品である。

【サクラチェッカー合格 国内修理店商品】N-Switch ジョイコンスティック4個セット(修理マニュアル付き) スティック裏金型・純正同形状「H型」

【サクラチェッカー合格 国内修理店商品】N-Switch ジョイコンスティック4個セット(修理マニュアル付き) スティック裏金型・純正同形状「H型」

ブランド: Swing-by service

パッケージには、ドラクエ風味の洒落っ気があって思わずニヤける。

パッケージの内容物としては、Joy-Conのアナログスティックを支持部分から取り替える、修理部品そのもの4個のほかに、修理マニュアルが、Joy-Conの左用と右用のそれぞれ1枚ずつ同梱されていた。「ジョイコンスティック修理パーツ」としてAmazon.co.jpに様々な出品がある中で、今回の品の価値のひとつは、この付属の修理マニュアルにあると思う。

修理自体の作業は、たとえば下記のドライバーセットとピンセットをまず手元に用意し、この丁寧な修理マニュアルを見ながら、Joy-Conの分解と部品の交換を焦らずに進めて完了。その後の家族によるどう森での動作確認にて、「直った!」認定をいただきました。

Xiaomi MiJia Wiha ドライバーセット 24本組 マグネット吸着収納

Xiaomi MiJia Wiha ドライバーセット 24本組 マグネット吸着収納

ブランド: シャオミ(Xiaomi)