【感想】 エグザイルス・ギャング

【感想】 エグザイルス・ギャング
エグザイルス・ギャング

エグザイルス・ギャング

著者: ロバート・ハリス

出版社: 東京書籍

自分を裸にして生きてるか?と自身に問い続けているかのような著者の、身に起こった瞬間瞬間を鮮明に封じ込めた半生記。まるで重たいパンチのごとく響きます。サバイバーぶりや、簡単に言うと“複雑”そうな、オープン・リレーションシップな関係が描かれていて、想像を飛び越えてくれたり。殻を作っている僕は、死ぬまでこのままの生半可な状態で行くのかい??