【感想】 小さな会社でぼくは育つ しごとのわ

【感想】 小さな会社でぼくは育つ しごとのわ
小さな会社でぼくは育つ しごとのわ

小さな会社でぼくは育つ しごとのわ

著者: 神吉 直人

出版社: インプレス

某社のある意味、推奨図書となっていたので読み込んでみた。平日の朝から読み始めて夜に終わるボリューム。 組織の中で仕事をする上での、《心構えの積集合》、全体網羅本としてこれを吸収するのがよいと思う。組織のリーダーとして、全体経営としての視点に言及している要素はそう強くないので、「なぜそうするのがよいとされているのか」を追究したい向きには、別途、たとえば『無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい』というような書籍を薦めたい。