【感想】 ベストカー水野和敏SPECIAL

【感想】 ベストカー水野和敏SPECIAL
ベストカー水野和敏SPECIAL (ベストカー情報版ムック)

ベストカー水野和敏SPECIAL (ベストカー情報版ムック)

著者: 水野 和敏

出版社: 講談社

新書と同じかそれ以上のボリュームがあったような気がする。自分は自動車をどのようにして評価しているか、という水野和敏氏のメートル原器をしっかり示してあり、専門家の持つセンサーや為す批評はこのぐらいの異次元レベルにあると良く分かる。台湾のラクスジェン (Luxgen) での車輌開発の様子も独占取材で取り上げてあり、2018〜2019年に一体どんな新車が登場するか非常に楽しみ!! 企業論や仕事論的な部分では、先日読み終えた『ビジョナリー・カンパニー2』と同じ意味の事を述べてるぞ、と感じる部分も多かった。いわば、見えてる人には見えているんだなと実感。