Wicked CushionsのイヤーパッドをSONY WH-1000XM6に装着

Wicked CushionsのイヤーパッドをSONY WH-1000XM6に装着
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イメチェンも兼ねて

愛用中ヘッドホン SONY WH-1000XM6 (プラチナシルバー) の、イヤーパッドが少し汚れてきた気もするし、どうせならイメチェンもしたくなって、純正とは別の色のイヤーパッドに換えようと思いついた。

購入したのは、Wicked Cushions のダークブルー (Midnight Blue) だ。9種類の色・模様があるらしい。

種別商品名購入価格(税込)購入店, 購入日備考
イヤーパッドWicked Cushions WC PadZ XM63,069円Amazon.co.jp, 2026-09-23

取り替え方法 (公式動画)

取り替え方法は動画を見れば簡単に把握できる。特別な道具は不要で、ヘッドホンの内側の、押しどころをうまく指でつまんで引っ張ると、イヤーパッドは指で外せる。

装着感

イヤーパッドは、ヘッドホンの筐体に最後までしっかりカチッと言うまで押し付けて取り付ける必要がある。私は最初失敗していて、右側の取り付けが半端だった。この場合、ノイズキャンセリングの効き具合が左右で違ってくるので、取り付けの不備に気づいたりもする。

Wicked Cushionsのイヤーパッドと純正品の違いについては、まず軽く押した感触では、純正品よりほんの少し厚いかなという程度。再生音に与える影響については、違いが分かるほどにはまだ聴き込んでいないが、悪い方には変化していないと思う。

参考写真

WH-1000XM6の内部を今回初めて観察した。空間に余裕がありそうな造り。

このツートンカラー、気に入りました。

イヤーパッドのパッケージの袋や同梱カード類は、ポップなノリでまとめられており一貫性があって好ましい。