Keychron K3 HEというキーボードの簡単レビュー

Keychron K3 HEというキーボードの簡単レビュー
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Keychronの2台目

ちょっと気になるKeychronの、新型キーボードをKickstarterで見つけて、VIP Accessに課金したのは2026年2月。そして6月8日に実機が届いた。

種別商品名購入価格 (税込)購入店備考
キーボードKeychron K3 HE (US ANSI配列)$113.00 USDKickstarter

購入経緯: 有線式でより静音なものを

2025年3月にはKeychron K1 Maxを購入した。このキーボードは使い勝手の面では問題ないのだが、職場で使うには打鍵音がカチャカチャとちょっと大きいな、という不満を抱いていた。そこで同じKeychronで、有線接続が行える、より静音性の高そうなキーボードに乗り換えてみようと思ったのが今回のK3 HE購入の動機だ。しかもK3 HEは、両サイドの飾りが天然木らしい。小洒落てるじゃないか。

所感

Keychron K3 HE (US ANSI配列) の使い心地で、私が気に入っているのは次の3点である。

  • キーの動きの反力、沈み込みが、ふわっとしていて指が疲れないところ。磁気キースイッチの感触ってこうなんだな
  • 打鍵音が思ったとおりに、K1 Maxと比べて静かである。音質は丸い
  • コルクマットを敷いている机の上に色合いが溶け込み、マッチしているところ

このキーボードを、私は愚直に有線接続にて、Ubuntu Desktopの環境で使っている。付加的な機能として、ウェブブラウザ上でキーマッピングを変更できる、無線接続も可能、など色々とあるのだがそれらは未使用だ。

白基調でまとめられたこのK3 HEは、3COINSのインテリア雑貨のようなオブジェ感を備えている。しかも重要な打鍵感は自分としては上等なので、もう一枚持っていてもいいなと思わせる秀でた個性がある。お値段以上の代物、だと認定しよう。

参考写真

  • 75%レイアウトで、特殊キーの類は右端に集約
  • 無線接続ならスッキリこんな感じでしょう
  • 左側面のUSB-C端子、切り替えスイッチ
  • おまけのシールは賑やか