MacBook Air (M5, 2026): 13インチモデルの雑感

MacBook Air (M5, 2026): 13インチモデルの雑感
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思い切って世代交代

Apple MacBook Air (M5, 2026) が手元に届いてさっそく日常的に使っている。このM5は、2022年から利用している MacBook Air (M1, 2020) A2337 から乗り換えるつもりで購入した。M5のスペック選択においては、昨今はAI駆動のためにメモリは多ければ多い方が重宝すると予想して、盛って最大の32GBにして、一方ストレージは以前のM1と同じ1TBとした。

項目内容
モデル13インチ, A3449
CPU他10コアCPU, 10コアGPU, 16コアNeural Engine
ユニファイドメモリ32GB
SSDストレージ1TB
キーボード英語(US)配列
購入店13インチMacBook Airと15インチMacBook Air - Apple(日本)
購入価格 (税込)274,800円

以下にAmazon.co.jpへのリンクを設けるが、リンク先のMacBook Air M5のスペックはメモリ24GBで、キーボードは日本語(JP)配列の品であることにご留意ください。

Apple 2026 MacBook Air M5チップ搭載13インチノートブック:AIとApple Intelligence、13.6インチLiquid Retinaディスプレイ、24GBユニファイドメモリ、1TB SSDストレージ、12MPセンターフレームカメラ、Touch ID - スカイブルー

Apple 2026 MacBook Air M5チップ搭載13インチノートブック:AIとApple Intelligence、13.6インチLiquid Retinaディスプレイ、24GBユニファイドメモリ、1TB SSDストレージ、12MPセンターフレームカメラ、Touch ID - スカイブルー

Apple

M5に変えてみて

私はMacBook Air M1に対して特に不満があったわけではないし、macOSの常で、移行アシスタントによるM1からM5への環境移行が完璧すぎてM5の環境はそのままM1から引き継がれた状態となり、当初は、M1とM5の使用感はほぼ何も変わらないなぁと思った。しかし少し使い続けていると、ハードウェアの変更に伴う次の違いがあることが感じ取れた。

  • キーボードのストローク量がM1よりも増えており、M1では打鍵音が「ぱしゃぱしゃ」だったが、M5では比較的落ち着いた音色である
  • 動作のキビキビ感向上は随所で感じられる。たとえば、ATOKを使った文字入力時の変換候補の表示スピードや、npm installの実行速度の違いで把握できる

今後、M5のCPU/GPUをより駆使する使い方をしていけば、その性能をより享受できる時が来るのだと思う。この乗り換えは未来への投資だな……。まだまだ使い続けられそうなM1は子どもに譲ることにした。

ちなみに、同じM5の色違いである「スカイブルー」と「シルバー」 (業務用の同型機) を横に並べると、色味の違いを思ったほど把握できない。この2色についてはついつい取り違えたりしないように、目印での工夫が必要だ。

購入したもの

MacBook Air M5の画面保護フィルムとトラックパッド保護フィルムは次のものにした。

種別商品名購入価格(税込)購入店, 購入日備考
画面保護フィルムミヤビックス OverLay Plus Premium 超低反射高透過タイプ3,806円Amazon.co.jp, 2026-03-12
トラックパッド保護フィルムミヤビックス OverLay Protector サラサラタイプ998円Amazon.co.jp, 2026-03-12
ミヤビックス 超低反射 高透過 MacBook Air 13インチ (M4 2025 / M3 2024 / M2 2022) 対応 保護 フィルム 高精細対応 反射防止 防指紋 防気泡 国内加工

ミヤビックス 超低反射 高透過 MacBook Air 13インチ (M4 2025 / M3 2024 / M2 2022) 対応 保護 フィルム 高精細対応 反射防止 防指紋 防気泡 国内加工

ミヤビックス

ミヤビックス MacBook Air 13インチ (M4 2025 / M3 2024 / M2 2022) トラックパッド 対応 フィルム 保護 日本製

ミヤビックス MacBook Air 13インチ (M4 2025 / M3 2024 / M2 2022) トラックパッド 対応 フィルム 保護 日本製

ミヤビックス

上記の「画面保護フィルム」をMacBook Airの画面に貼る際、全面張り直しは基本的に難しいので、フロントカメラの穴の位置などを基準にして、フィルムの位置決めだけはズレが無いように一発でしっかり行う必要がある。

ちなみに、画面とフィルムの間に気泡を入れないで貼ることはほぼ無理だ。気泡が入り込んでしまった場合、気泡が多めでも、丁寧に時間を掛ければ画面の外周方向へ追い出すことが可能だ (私はこの作業に黙々と20分以上費やした気がする)。貼る苦労は大きいのだが出来映えに関しては、掛け値なしで、次の写真のような低反射状態の黒い画面を実現することができる。