ビリヤード: JCLリーグに初参加して試合に7回出てみた記録

ビリヤード: JCLリーグに初参加して試合に7回出てみた記録
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JPAに続くリーグ戦参加

きっかけ

ビリヤードを最近の趣味の一つと言えるほどやるようになったのは、2024年秋のJPAリーグ戦へ初参加したことがきっかけだ。やはり参加するからには十分に練習して、チームとして勝つ体験をしてみたい。このことは下記の記事に書いた。

2024年秋シーズンが終わった後、行きつけの店で組まれているチームの中では、次はJPAではなくJCLというリーグに参加する方針が決まった。そのため私も、JCLの9ボールのリーグ戦に参加してみることにした。

JCLとは

JCLとは何だろうか。JCLについて | JCL から引用する。

JCLはUSA Pool leagueの日本エリアのリーグ「Japan CSI Pool League」の総称です。FargoRate720以下のプレーヤーを対象にチーム戦によるプールリーグを開催しています。日本では、4人対4人の試合を行う5~7人チームのチーム戦を開催しています。

ルールについては ルール | JCL で確認できる。私の感触としては、JCL 9ボールは、JPAよりもルールが意図する厳格さが濃い。また、9番ボールを獲った場合に得るポイントが「14」と突出して大きいので、“一か八か”の勝負感がJPAより強い。たとえば、1〜8番ボールを全て獲ったとしてもその8点は、9番ボール1つの行方によっては簡単にひっくり返る。

また、JCLではFargoRateという指標が使用される。これはプレイヤーの強さを数値の大小で表す世界的な指標であり、詳しくは下記ページで解説されている。私はFargoRate 300 (FR300)でのスタートだ。

参加した試合

記録

JCL 2025 シーズンSAKURAでの、私が出場した試合の記録は次のとおり (計7試合)。Week No.1〜11はリーグ戦で、No.12はプレーオフとしての試合である。

Week No.日付FargoRate / Robustness内容感想
12025-01-15 (水)300 / ?白星自分にとってのJCL初試合。9番の重みが予想以上で、9番を落とした者勝ち。
52025-02-12 (水)307 / ?黒星信じられない外し方を2,3回やってしまい、調子に乗れないまま終焉。9番を一度も落とせず、大きな点差を作ってしまった。
62025-02-19 (水)296 / ?白星hill同士までもつれたが、ぎりぎり勝てた。ブレイクショットもミスしたり、入れられないわけがないショットもミスし、緊張しすぎるとほんとダメだ。
72025-02-26 (水)312 / 13黒星近年の私をビリヤードの沼に誘ってくれた知人に負けた。悔しい。敗因は、考えすぎ、自分の思惑を含めすぎて、それが不完全で裏目に出まくったこと。
92025-03-12 (水)313 / 16黒星FargoRateの高い相手との試合。9ボールを取られ続けて終わってしまった。抗えるところもあったのにショット精度を保てずミスをした。
102025-03-19 (水)320 / 22黒星先週と似たようなパターンで終了。「土手際や遠いショットの時にまっすぐが出ていない」との指摘も周りからいただく。
112025-03-26 (水)336 / 29白星両者hill-hillまで行って、どっちに転んでもおかしくなかった。ショットの精度に関しては練習の成果を出せた気もした。

総括

私個人としての、JCL 2025 シーズンSAKURAでの成績は次の通り。7試合に出場して、勝率は5割未満となった。もし次のリーグへの参加があるならば、「勝率5割以上でシーズンを終わる!」を目標としたい。自分のプレイに改善の余地はまだまだ山のようにあると感じるので、練習で理想と現実を近づけ、かつ常に冷静を保つようになりたい。

白星 (Win)黒星 (Lose)
JCL 2025 シーズンSAKURA 私個人の最終成績34

なお、所属チームとしてはどうだったかというと、JCL 2025 シーズンSAKURAの9ボールの兵庫ディビジョンにおいて、リーグ戦では1位、プレーオフ (優勝決定戦) で破れてしまい2位という結果で終えた。優勝していれば東京に行けたので残念!

参考情報

参考リンク

練習時間とメモ

JCL 2025 シーズンSAKURAへの参加が決まった2025-01-03以降から、当該リーグを終えるまでの間の、私の練習時間を記録する (試合実施時の時間を除く)。

日付練習場所 (基本は兵庫県神戸市内)分 [5分単位に切捨]メモ
2025-01-07 (火)灘区某所165JCLメンバーの初顔合わせと、JCLルールでの疑似試合。
2025-01-13 (月)灘区某所90ほぼ疑似試合。9番が14点とでかいなので、9番がコンビで狙えるときは狙うという意識を持とう。右手のストロークを振り子のように自然と動かすことを今後も気をつけるべし。
2025-01-14 (火)灘区某所80模擬戦 自分で「良い感じ」と直感できるショットがまあまあ多め。落ち着いてゆっくり撞きましょう。
2025-02-10 (月)灘区某所100ひとり・昼練
2025-02-12 (水)灘区某所25ひとり・朝練 試合日の朝練。
2025-02-17 (月)灘区某所95ひとり・夜練 思い通りに玉が衝けなくてなぜだろうかと悩み、途中で右足を置く位置および構えの姿勢を修正したら、うまく行き始めた。ブランクが空くと体がスタンスを忘れることがあるようだ。
2025-02-19 (水)灘区某所30ひとり・朝練 試合日の朝練。玉をどんどん落として、成功体験的なイメージ作りに励んだ。
2025-02-22 (土)灘区某所110ひとり。上手くいっていた先日のスタンスに加え、イメージボールの作り方を改めて意識しながら練習。
2025-02-25 (火)東灘区某所180ひとり。
2025-03-11 (火)灘区某所65ひとり。前回の試合の時にリーダーに教わった「スタンス」の入り方をやってみた。効用は二つ感じられて、一つは狙いにカンを含める割合が減って精度が高くなったこと、二つは自然と手玉と的玉の関係性にしか目がいかないので、集中できること。
2025-03-12 (水)灘区某所50ひとり。気持ちよく朝練。
2025-03-16 (日)灘区某所110ひとり。高めの俯瞰で見て、かつイメージボールを視界に残像のごとく強く焼き付けることを意識した。
2025-03-18 (火)灘区某所195ひとり。ショット中の間(ま)の置き方に注力してみたり。
2025-03-19 (水)灘区某所40ひとり。手玉を薄く当ててしまう傾向あり。
2025-03-24 (月)灘区某所20+130朝はひとり。夜は模擬試合。丁寧に衝くべき、ここは必ず!という玉をまだ外してしまう。
2025-03-25 (火)灘区某所25+90
2025-03-26 (水)灘区某所35ひとり・朝練 試合日の朝練。
2025-04-01 (火)灘区某所110二人で模擬試合
合計時間 (分)1,745