Chromebook Spin 311 英語キーボード版が安いので購入 (Amazonプライムデー)

2台目のChromebookとして、小型軽量で英語キーボード搭載の Acer Chromebook Spin 311 (CP311-3H-A14N/E) を先ほど購入しました。Amazonプライムデーの品として、通常価格から8,000円引きの「31,800円」で安く出ていたので思わずポチった次第です。
なお、私は英語キーボードにこだわって選択しましたが、ポチる際に気付いたのは、Chromebook Spin 311の日本語キーボード版のほうは、なんと同じ価格でストレージが「64GB」と2倍であること……。一般的には日本語キーボード版のほうがお買い得度高めに思います。
今回のAmazon.co.jpでのプライムデー開催期間は「2020-10-13(火) 〜 14(水) 23:59」です。この機種以外にも 数機種のChromebook が安くなって出ているので、Chromebook好きはぜひ攻めてみても良いかもしれません。
2台目としてChromebook Spin 311を選んだ理由
ポチったChromebook Spin 311は、私にとって2台目のChromebook。Chromeデバイス選択時に重要な要素である、自動更新ポリシーによるOSの更新期限は、本機の場合「2028年6月」まであるので、OSサポート上はあと7年以上安心して使える見込みです。
そしていわゆるモバイル好きにとって、“筐体の小ささ・軽さ”はなによりも重要で、本機は1.05kg。物理メモリは多い方がそりゃ良いのですが、8GBのものだと価格帯が上がる。悩ましい。ここ何ヶ月か、下記のような機種と比較検討していましたが、価格的に今しか無いチャンスだと判断して、この悩みを断ち切りました。
1台目のChromebook Flip C100PA
私の1台目のChromebookは ASUS Chromebook Flip C100PA です。2016年6月頃にメモリ4GB版を購入してから、900g未満の筐体を活かして通勤や旅行に気軽に持っていったり、自宅での子どもの色々体験PCにしたり、Termuxを入れてLinux端末として遊んでいたものの、OSの更新期限が2020年7月で切れている状態です。今後は、Chromeデバイスとしては引退させて、次のページを参考にArch Linux化するかもしれません。









