現代の情報世界の混沌さ

今夜の私は、遠くない繋がりにある人がネット情報に入れ込んでいる様を発見し、ひどく驚いている……。静観しておけるのか、心の第一反応に沿って何らかの行動を起こすのかどうか、わからない。orz

さて、私が以前“フリーの技術者”だった時代に関連ウェブサービスを勝手に作らせてもらったという関わりのある、津田大介さんの新書『情報戦争を生き抜く 武器としてのメディアリテラシー』が11月13日に発売だ。先日発行のメルマガ『津田大介の「メディアの現場」』vol.324では、「はじめに」と第1章がまるまるプレ公開されており、続きが待ち遠しいおもしろさがあった。津田さん渾身の本書は、ネットが絡まないことはない現代の情報世界の混沌に私たちが対応するための、良い地図になると思うのだ。

情報戦争を生き抜く 武器としてのメディアリテラシー (朝日新書)

情報戦争を生き抜く 武器としてのメディアリテラシー (朝日新書)

著者: 津田大介

出版社: 朝日新聞出版