最近導入したオモチャや本 for 子ども

4歳と3ヶ月を過ぎたうちの子どものために、最近導入したオモチャや本を列挙してみます。これもごく日常の一コマとして。

【オモチャ】賢人パズル

本屋の子どもコーナーに置いてあった、積み木パズルである。立体テトリスとも言う。実際に遊べる形だったので子どもにやらせてみると、付属の冊子の上で番号順に示されている作例をひとつひとつ作っていく行為に、その場でハマってしまって、このパズルを購入して帰らざるを得なくなった。まぁ、本屋さんの思う壺であろう。子どもが遊ぶ様子を観察していると、大人の目線ではすぐに分かる (見える) 凹凸の組み合わせに、意外に気付いてくれない感じがする。積み木を空間で回転させて組み合わせを試すことに、次第に慣れてくれますように。

賢人パズル

賢人パズル

エド・インター

【本】ぐんぐんのびる! 東京スカイツリー 断面図と大パノラマ

公共図書館に出掛けた際に見つけて手に取った。折り畳み部分を開いていったときに出てくる、2mあるらしいページの長さと、東京スカイツリーの絵の書き込みの緻密さに圧倒され、自宅に備えておこうと思った本。子どもが現在やたら東京スカイツリーが好きであるため。しかしどうやら、書店のサイトやAmazonでは新品がないようなので、もう絶版なのかもしれない。東京スカイツリーの開業は2012年5月だそうで、ブームとしてはもう数年昔に過ぎたから、本の世界もそれに同期してしまうのかな……というやや淋しい事情を感じたり。

ぐんぐんのびる! 東京スカイツリー 断面図と大パノラマ (講談社の創作絵本)

ぐんぐんのびる! 東京スカイツリー 断面図と大パノラマ (講談社の創作絵本)

著者: 青山 邦彦

出版社: 講談社

【本】JTBの鉄道旅地図帳 正縮尺版

周辺の鉄道路線の駅の並びを覚えたくなったようで、しかし漢字は未だ読めないので、駅名がひらがなで記載されている書物を探した。すると、妙に子ども向けの本よりも、このムック本の方が情報が整理されていて適してそうに感じられたので購入。難を言えば、休日おでかけ時の子どものリュックには大きいサイズ。路線図は眺めるだけで大人の旅気分も高まるので、リビングでの気分転換にはバッチリ向いている。

JTBの鉄道旅地図帳 正縮尺版 (JTBのMOOK)

JTBの鉄道旅地図帳 正縮尺版 (JTBのMOOK)

出版社: ジェイティビィパブリッシング