Pythonとディープラーニングをかじるぞ

保育園の運動会が昼に終わり、家族がディープに昼寝している間にこそこそと……。数ヶ月前に書店で購入したが積んでいた、『ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装』を、やっとこさ開いて自習を開始。

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

著者: 斎藤 康毅

出版社: オライリージャパン

Pythonのバージョンは3系

帯には「作って学ぶ。手で覚える。」と銘打ってある。本書はPythonを使ってディープラーニングを学んでいく趣旨で、指定されているPythonのバージョンは3系だ。学ぶ環境作りのため、とりあえず常用PCの二つ (Xubuntu, OS X) に、Ubuntuやhomebrewのパッケージを用いてPython 3をインストールしようと思ったが、既存のPython 2系と混ざるのが少し恐い。結局は本書に記載の通りに楽をして、Anacondaというディストリビューションを用いてPython 3.6.2をインストールした。

プロンプト「>>> 」

次に、Githubに掲載されている本書のサンプルソースを手元にcloneし、手を動かしながら1章「Python入門」を終えたところ。そもそも、自分はPythonを書いたことがなくほぼ未知の言語で、プロンプトの段階から試行して触れていくことがとても新鮮だ。「一行で終わらない命令には行末にコロンを付けるのだな」とか気付かされるこの感じ、Perlや、F-BASIC V3.0習得の頃を思い出します。