GPD Pocket Ubuntu版) 外出デビュー

外出デビュー

  • 映画館で映画を観てその後のレビュー書きに、喫茶店でGPD Pocketを使ってみた。外出中での初の本格使用だ。
  • しかし私のタイピングは、そもそも通常のフルキーボードの上で、いま改めて調べてみて自分で驚愕したのだが、左右の薬指を使っていないぞ!! おそらくは小学生の時に得たパソコンでタイピングを独学習得した故の、変態タイピング。それを30年以上続けているわけか……。
  • そんな私にとっては、GPD Pocketのキーボードでのタイピングは、結果的に人差し指を多用する打法を駆使するので大きな問題は無い。フットプリントも、喫茶店の小さな机でも困らないぐらい小さいし、ちょことしたブログ書きにちょうど良いね。

Ubuntu、やっぱり独自buildするか

  • 先日から https://github.com/stockmind/gpd-pocket-ubuntu-respin の出来合いISO (gpdpocket-20170819-ubuntu-17.04-desktop-amd64.iso) を使っているが、「irqなんちゃら」というプロセスが高負荷で張り付いたり、Ubuntuの起動に失敗することがあったり、一度だけだが、タッチパネルで操作する上下左右と画面の向きとが合わなくなったり、何かおかしい。
  • GPD PocketのBIOSは、これまで初期状態の20170628版だったから、20170805版に上げた。上げた後の状況変化は長く使っていないので不明。
  • まぁ、そもそも出来合いのISOを使っていると、GPD Pocket界の進化について行けないだろうから、専用Linuxを独自buildするための環境を作ることにした。
  • そこで https://github.com/cawilliamson/ansible-gpdpocket/ を見ながら、MacBook Air上のVirtualBoxに環境を準備しているところ。