
コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版 マルク・レビンソン (著), 村井 章子 (翻訳) 今晩ちょうど帰りの三ノ宮駅のホームにいたとき、大蛇のように長い貨物列車が、赤茶色のコ …

マインド・コントロール 増補改訂版 (文春新書) 岡田尊司 (著) 「マインド・コントロール」を狭く捉えていたことがよくわかった。人間を理解する、他人と自分の潜在的な部分を理解しようとする時に、強く …

陸王 (集英社文庫) 池井戸潤 (著) 最初のほうの早い読ませ方は、赤川次郎の小説を思い出させた (←自分の何十年以上前の記憶だろう?)。エンタテインメントとして、間違いなくおもしろかった。会社の経 …

無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい (角川書店単行本) 松井 忠三 (著) 具体的なアイデアが多く書かれていて想像しやすい。これは、ものにしたい。「初心忘れるべからず」だし、客観視 …

GDP4%の日本農業は自動車産業を超える (講談社+α新書 713-1C) 窪田 新之助 (著) 日本農業を経営の観点で見たとき、問題はどんなところにあり、今どのような成長の青写真が描けるか …

マネーロンダリング (幻冬舎文庫) 橘玲 (著) 通勤帰りの道を歩きながらKindleを開くほど、この小説の先を急いで読んだ。国境をまたぐ様々な財テクを覚えられた、わけではないが、これまで自分が知ら …

PDCAプロフェッショナル―トヨタの現場×マッキンゼーの企画=最強の実践力 稲田 将人 (著) PDCAを回すとよく言うが、それを本気で回し続けるための最初の意識作り・環境作りが難しい、とよく分かる …

日本会議の研究 (SPA!BOOKS新書) 菅野 完 (著) しょうじき、自分の関心がほぼなかった日本の政治の世界。そこに今、50年越しの思想的運動が結晶して重なろうとしているというのだ。それって何 …

HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか ベン ホロウィッツ (著), 滑川 海彦 (翻訳), 高橋 信夫 (翻訳), 小澤 隆生(序文) (その他) 創業者CEOの苦悩 …

愛のようだ 長嶋 有 (著) 車に乗って得る刺激、同乗者とのやりとり、再生される想い出、沸き上がってくる気持ち。それらの細やかな、久しぶりの小説らしい記述を目でなぞり、浸った。通勤帰りに吊革を握って …