2015/10/31 (Sat)

勤務先の「社員ブログ」へ、4度目の記事を投稿したのでメモ。

約20年前の学生時代、研究室のUNIXサーバに皆はX Window接続してGUI環境を使っていた。それと同じようなリモート接続環境を、最新のUbuntu-MATEの上に構築するにはどうしたらよいか?という模索が、提案資料作成のための、このところの業務の一部になっている。リモート接続プロトコルとしてはRDPが最も流行りかな、と睨んで、Active Directoryと連携するXRDPサーバを構築したのが上記リンク先のレシピ。

昨今のパソコンのパワーは1人では到底使い切れないから、複数ユーザが同時接続してそれぞれの環境でGUIを扱い、CPUパワーをシェアするのが丁度いいのかもしれない。

さて、ここ一週間ほど、我が家の家族3人では風邪やらウイルスやらをシェアしあっていて、負のループが終わらない。こいつはどうやって収束させよう。